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2014年6月13日 (金)

奨学金について

 奨学金について僕が考えいていること。それはおそらく、奨学金を借りたことがある方なら誰しも考えることだと思います。


 それは、貸与じゃなくて給付にして欲しい。ということ。卒業後、借りていたお金だから返さないといけません。学生時代に毎月奨学金を借りて数年間過ごした場合、その人には学校を卒業した時点で高級車を購入してもお釣りが来るくらいの借金が発生しています。利子が無かったり、十何年かかけて借りた金額を返還する仕組みだったりと、ヤミ金業者に比べると良心的なのかもしれませんが、それでも、雇用情勢が不安定な現代で、数百万も返すとなると不安で仕方がありません。

 僕の場合、500万円を超える奨学金という名の借金があります。4月に入社して4月にクビになり、現在は無職です。失業した場合は、返還する額を減らしたり、あるいは猶予や免除してもらえる制度があります。だからすぐに個人信用情報機関に登録されてローンが組めなくなったりはしないと思います。しかし、今後、生活費を稼ぎながら奨学金を無事に返還できるかは分かりません。勿論、返すつもりではいます。

 さて、多くの学生が日本学生支援機構から、利子の無い第一種奨学金、あるいは利子の有る第二種奨学金の貸与を受けていると思います。これが貸与ではなく給付になると学生にとっては嬉しいですね。大学院で優秀な業績を残した学生を対象にして、大学院で貸与された文の奨学金を免除する制度もあります。かといってこれで免除される学生は僕はそう多くないと思います。

 僕は返還する義務の無い、給付型奨学金をもっと増やして欲しいと思います。借りたお金は返すものだとは思います。しかしながら、実際には奨学金を借りたものの返せないという方のニュースも見受けられます。前途ある若者には学費や生活費に充てられる奨学金を給付して欲しい。そう願います。

 給付型の奨学金が存在しないわけではありません。例えば、吉田育英会の奨学金は給付型です。これは条件が厳しかったはずですが。他にも特定の分野に進む方向けのものなどがあります。ただ、僕が在学していた時は種類がそう多いわけではありませんでした。調べれば幾つか返還義務の無い奨学金を給付してくれる団体もあるようです。

 これから奨学金を利用しようとお考えの方は、給付型奨学金を探してみてください。

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