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2015年11月21日 (土)

東京国立博物館で獅子王を観た。

 こんばんは。キむryoです。

 久し振りの記事は日本刀ネタです。

 獅子王を観てきました。源頼朝公が鵺を退治した褒美に天皇から賜った刀です。Nue(legend creature)と英語で説明が載ってました。
 刀身は綺麗でした。波紋が波打っていなかったのが印象に残っています。他の刀もそうでしたが、茎が剥き出しの状態で刀身が展示され、その横に拵が展示されていました。黒漆拵の鞘や柄は時代を感じさせるいい雰囲気を醸してました。あの色合いはよかった。
(* ̄ー ̄*)

 刀剣乱舞の影響なのか、長曾祢虎徹が展示されているらしい情報をネットで得てたんですが、これはお目にかかれませんでした。他にも粟田口だとか、相州正宗や備前など、色々な刀が展示されていました。
 刀の種類も太刀から刀、脇差、短刀がありました。刀工や流派によって波紋や刀身の長さや厚みなどが異なるのを実物を観て確かめることが出来ました。

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