« 1/100 ガンダムグシオンリベイク | トップページ | PS3でデジモンワールド »

2017年2月 3日 (金)

虐殺器官を観た

 どうも。キむryoです。

 映画 虐殺器官を観てきました。


 原作は同名のSF小説、作者は伊藤計劃氏。Project Itohの三部作の最後です。

 米軍特殊部隊に所属する主人公のクラヴィス・シェパードが紛争の裏で暗躍するジョン・ポールを追うという話です。
 ジョン・ポールの手がかりを求め、彼の不倫相手、ルツィアと接触するシェパード。次第に彼女に惹かれます。原作でもそうでした。ルツィアいい女。で、ジョン・ポールの追跡途中でシェパードが捕まります。そうしてジョン・ポールと会い、虐殺の文法について話されて・・・

 監督は村瀬修功氏、スタジオはマングローブ→ジェノスタジオです。村瀬氏とマングローブという布陣はErgo Proxyと同じだったので興味を持ち小説を読みました。そこから上映を楽しみにしていた作品です。

 映像が綺麗でした。拡張現実のようなSF演出もバッチリ。今作はSFなんですが、クラヴィスとジョン、ルツィアの3人の関係を描いたドラマのように感じました。ジョン・ポールとシェパードが虐殺について語り合い、そして恋敵としてルツィアを巡って争う、そんな近未来SF戦争ものを下地にした三角関係のようなものに。ジョン・ポールがPSYCHO-PASSの槙島聖護と被りました。声優一緒ですしね。もっとジョン・ポールの出番が欲しかったな。もう一度観たいと感じました。そして原作をもう一度読みたくなりました。

 書籍はこちら↓

« 1/100 ガンダムグシオンリベイク | トップページ | PS3でデジモンワールド »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598224/64846501

この記事へのトラックバック一覧です: 虐殺器官を観た:

« 1/100 ガンダムグシオンリベイク | トップページ | PS3でデジモンワールド »

スポンサード リンク


紅霊


ブクログ本棚


スポンサードリンク


無料ブログはココログ