アニメ・コミック

2017年12月 5日 (火)

ガンダムベースに行って来ました 平日に行くのがおすすめ

 どうも。キむryoです。


 ガンダムベースに行って来ました。ガンダムベースはダイバーシティの7階にあります。ガンプラをテーマにした施設です。入り口にはガンダムビルドファイターズのレイジやヤサカ・マオの等身大フィギュアが飾られていました。手には各々のガンプラを持っていました。

 また、入り口には他にも芸能人・著名人のガンプラが多く飾られていました。デザイン案を出したのか実際に組んだのかはわかりませんが、どれも個性的でかっこよかったです。

 ガンダムベースにはSTRICT-Gのショップやガンプラ販売のブース、ペインティングルームなどがあります。ガンプラを買ったらその場で組み立てて色まで塗れます。多くの作例が展示されていました。作例を眺めるだけでも楽しいです。ハイレゾリューションモデルのウイングゼロカスタムがかっこよかったです。

 ガンプラを販売している部分では、懐かしのガンプラが売られています。他ではなかなか手に入らないような旧キットが目白押しです。たとえばSDなら武神輝羅鋼や刀覇大将軍のガンプラが売られていました。リアル等身だとHGファイティングアクションのデスサイズヘルカスタムやサンドロックカスタムなどのクリアバージョンが売られていました。今回僕はサーペントカスタムのクリアバージョンとトールギスⅢを買いました。

 僕の今回のお目当ては武神輝羅鋼の天零頑駄無だったのですが、残念ながら店頭に無くて買えませんでした。獣破頑駄無とか他のはあったのですが、天零頑駄無はありませんでした。あと、HGファイティングアクションのクリアバージョンはウイングゼロカスタムだけ無かったです。

 ガンダムベース限定ガンプラの中に、アストレイブルーフレームを見つけて欲しい!と思ったのですが、こちらは売り切れていました。行くタイミングによってはお目当てのキットと出会えないかもしれません。

 ガンダムベースではガンプラが出来るまでをガンプラの原料となるペレットというプラスチックの粒を展示していたり、金型を展示していたり、ガンプラ工場(ホビーセンター)のミニチュアが展示されていたりと、ガンプラを作る様子がわかるようになっています。ホビーセンターの方々が着る制服や階級章も展示されていました。ガンプラ造りの様子がわかる展示は興味をそそられます。ペレットは触ることも出来ました。思ったよりも細かったです。

 ガンダム00が10週年ということで、ガンダムベースでも00の企画展示をしていました。年表やキャラ絵、ガンプラが飾られていました。ロックオンかっこいいです。

 施設内にウイングゼロカスタムが展示されていたのが嬉しかったです。お気に入りの機体なので。

 僕は今回、平日にガンダムベースを訪れたのであまり混んでいませんでした。平日の昼前から夕方にかけて滞在しました。夕方になるとダイバーシティを訪れる人が増えたように感じました。全く並ぶこと無くレジに行くことが出来ましたが、土日はレジがフル稼働するようになるそうです。やはり土日は混むようですね。ゆったりと楽しめるので平日に行くことをおすすめします。

2017年10月15日 (日)

ヘブンズフィール観てきた

 

どうも。キむryoです。

 劇場版のFate ステイナイト ヘブンズフィール
を観てきました。

 非常に美しい映像でした。流石はufotableだなと思いました。作画が神がかってます。戦闘シーンも迫力があって引き込まれました。

 僕は原作を知らないので事前情報はほぼ無しで見ました。その為、めまぐるしく変わる展開に翻弄されました。僕には聖杯戦争のペースが早く感じられました。アサシンが超展開。

 ヘブンズフィール編の詳細を知らないので、話に出てきた黒い何かがなんなのかわかりません。凛は虚数とかいってましたが、ピンときませんでした。ヘブンズフィールは桜ルートらしいので、これから聖杯戦争に桜が絡んでくるはず。その時にあの黒い何かが正体を現すのではないでしょうか。

 黒い何かついて少し考えてみます。あれはなんなのか?Fate/Zeroにおいて、聖杯は汚染されている事が判りました。その汚染つまりアンリマユが表に出てきたのではないかな?と思います。また、桜の魔術師としての素質が確か虚数だったはずなので、黒い何かは桜となんらかの関係があるのではないでしょうか。

 今後の聖杯戦争の行方と、桜がどう聖杯戦争に絡んでくるのか、また士郎はどんな活躍をするのか、次回が楽しみです。

2017年9月15日 (金)

HGUC シーマ専用ゲルググマリーネ

 どうも。キむryoです。

 ガンプラを作りました。今回はシーマ専用ゲルググマリーネです。海兵隊用のゲルググの指揮官機でシーマのカスタム機です。


 
 機体を白く塗りました。後、一部は黒く染めました。今回はガンダムマーカーを使って居ます。白は下地が透けてさらにムラができてしまったので次はもっと上手に塗りたいです。黒は下地が透けないものの、剥がれやすいので扱いに気を使います。


 
 少しアップ。角も黒く塗りました。


 
 左側から。ほぼ盾ですねw盾もかっこいいです。


 
 背面。プロペラントタンクとスラスターが見えます。プロペラントタンクは黒く塗りました。


 
 右側から。右腕にビームライフルをもたせて居ます。ほんとは正面に向けて構えさせたいのですが、肘の保持力が弱すぎて構えられません(泣)

 白い部分は何度も重ね塗りしました。それでも下地が透けてしまい、さらにムラが出てしまいました。次に生かしたいところ。

 ガンプラに色を塗るのが楽しいです。少し色を変えるだけでも自分オリジナルの機体になるようだから。

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2017年9月 5日 (火)

G.F.F.M.C.ウイングガンダムゼロが欲しい

 どうも。キむryoです。

 GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE ウイングガンダムゼロ (EW版)が欲しいです。でも高くて手が出ません
(。>0<。)お気に入りの機体ですし、OVAや劇場版では出てこなかったシールドやメッサーツバークがセットになっています。ネオバード形態への変形ギミックもあります。

 プレイバリューの高そうな商品ですね。主翼が複雑なパーツ構成になっていて展開出来るようになっていたりするのもポイントですね。ツバークをマウントできるようになっているのも気になります。

 設定では全高16.7m、重量8.0t、出力3732kWです。今回の商品では全高がおよそ170mmとなっています。ゼロシステム発動に伴い、機体各所が展開するギミックを持ちます。

 8/29時点で、2017年3月発送分の受付が終了しています。ウイングゼロの人気の高さが伺えますね。

 G.F.F.シリーズは手を出したことがないのですが、組み立て・彩色済みの機体で遊べる筈ですね。色々とポーズを取らせて写真撮ってみたいです。

 今月末にはハイレゾリューションモデルのウイングガンダムゼロが出るので、そちらも気になります。G.F.F.M.C.ほどではないのですが高いので手が出るかわかりません。でも欲しいですね。

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2017年8月26日 (土)

プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い 感想

 どうも。キむryoです。


 プリズマ☆イリヤの劇場版、雪下の誓いを観てきました。

 美遊の兄、士郎が、美遊がイリヤ達の世界に来る前に闘った話でした。萬画では読んだことの無い話だったので新鮮でした。美遊との出会いから5年、切嗣亡き後、兄妹として平穏な日々を過ごす士郎と美遊でしたが、樹理庵に美遊の存在を知られ、美遊をさらわれてしまいます。また、聖杯戦争が始まってしまいます。

 なんの英霊にも繋がらなっていないはずのアーチャーのクラスカードを手にした士郎は、自身の未来の姿、英霊エミヤとなって闘います。そして聖杯戦争を勝ち抜きます。アサシンのクラスカードを手にした間桐慎二やケイネス・エルメロイ・アーチボルトらしき(?)ランサーのクラスカードを所持した者が出てきました。

 彼らを倒し、全てのクラスカードを手に入れた士郎は美遊の幸せを願い、その願いは叶えられ、美遊がイリヤ達の世界に転送される、というところで物語は終りを迎えます。

 これは、士郎が美遊の幸せを願って闘い抜く物語です。ギルガメッシュのクラスカードを手にした者と闘うシーンでは僕待望の呪文詠唱が!アンリミテッドブレイドワークスが起動します!詠唱は日本語でしたが、プリズマ☆イリヤ版でした。そして心象世界は雪が吹雪く中に剣が突き立つもの。詠唱シーンを楽しみにして観に行ったので個人的には一番盛り上がったシーンです。

 ケイネス(?)が出てきたりおなじみ言峰綺礼が出てきたり、ネコアルクのパジャマ?が出てきたりと、Fateファンなら楽しめる映画だと思います。プリズマ☆イリヤの前日譚にあたる物語が展開されます。士郎の雄姿を堪能できます。

2017年8月23日 (水)

映画「銀魂」を観てきた

 どうも。キむryoです。

 映画の銀魂を観てきました。感想は、シャアザクが出てきたから面白い、です。というのも劇中に実物大?のシャアザクが出てくるんです。中々迫力があって良かったです。ただシャアのコスプレはちょっと残念でした。

 ネタとしてシャアザクが出てくるだけあって、クレジットにはバンダイホビー事業部、創通、サンライズが載ってました。

 というわけで僕の着眼点は「シャアザク」です。久し振りに映画が見れて楽しかったです。

2017年5月31日 (水)

機甲神ロードエルガイヤー 旧キット

 どうも。キむryoです。

 プレミアムバンダイから機甲神エルガイヤーが発売されます。(受付は終了してます。)というわけで我が家に眠っていたロードエルガイヤーを引っ張り出して来ました。

 ロードエルガイヤーはSDガンダムの世界
に出てくるもので、騎士ガンダムが乗り込むものです。
 ロードエルガイヤーにはネオガンダムが乗り込みます。
 登場作品は SDガンダム外伝 機甲神伝説です。


 
 パッケージ正面です。懐かしい。持ってる武器(弓)は紛失してました。( ;´Д`)
 向かって左がロードエルガイヤーで、右がネオガンダムです。



 
 パッケージ裏面です。この武器どこやったんでしょう…


 
 正面から
 角が大きいですね。

 
 右側
 パーツ欠損してますね。


 
 背中
 羽根が付いてます。


 
 中にはネオガンダムが乗り込んでいます。頭を上げたあと、胸を開くとパーツが連動して中から出て来ます。
 新しく発売されるエルガイヤーはこのコックピット展開ギミックが見直されています。
 20年以上前のキットなので時代を感じます。それに、まだニッパーを使う事を覚えていなかった頃の作品なので作りが粗いです。ゲート跡が残ってますね。実は他にも機兵のプラモが眠っています。そのうち紹介したいな。

2017年5月30日 (火)

エンドレスワルツの好きなシーン

 どうも。キむryoです。

 新機動戦記ガンダムWエンドレスワルツの好きなシーンを語ります。僕の好きなシーンは、ヒイロと五飛が闘いながら大気圏に突入するシーンです。二人のセリフのやり取りが好きです。「五飛、トレーズはもう居ない。トレーズは、お前が倒したんだ。」、「違う、俺は、今でも奴と闘っている。」とか、「犠牲の上に成り立つ、平和という名の正義が、本当に正しいか確かめたいだけだ。」とか。有名なセリフでは、「教えてくれ五飛、俺は後何回、あの娘とあの子犬を殺せば良いんだ。」がありますね。

一瞬だけ観られるゼロの大気圏突入モードもポイントですよ。ナタクはパラシュート使ってましたね。

 闘いながら次第に大気圏に突入しだし、赤熱する機体、壊れるゼロの装甲。問答する二人。いいですねえ。ドラゴンハングに対してマシンキャノンで牽制するヒイロ、当然ものともせず攻撃してくるナタク、攻撃を受け傷つくゼロ。ゼロは次第に損傷が拡大していくんですよね。

 エンドレスワルツのゼロが僕のお気に入りなので、ゼロの見せ場であるシェルター破壊シーンをお気に入りに挙げるかというとそうでもないです。「確認する、シェルターシールドははっているな。」も好きなとこですけど、個人的には、五飛と問答しながら大気圏に突入していく流れが好きです。

 そういえば、大気圏突入と言えば、ゼロは大気圏突入モード、デスサイズヘルはアクティブクローク、サンドロック改はマント、そしてナタクはパラシュート(バリュート?)をそれぞれ使っていますが、ヘビーアームズ
だけは素のままなんですよね。武装を考えると誘爆の危険があって一番危ない気がするんですが、一体どう切り抜けてるのやら気になるところです。弾薬の信管抜いてるから平気なんですかね?

 僕のお気に入りシーンは、ヒイロと五飛が闘いながら大気圏突入するシーンです。

2017年2月 3日 (金)

虐殺器官を観た

 どうも。キむryoです。

 映画 虐殺器官を観てきました。


 原作は同名のSF小説、作者は伊藤計劃氏。Project Itohの三部作の最後です。

 米軍特殊部隊に所属する主人公のクラヴィス・シェパードが紛争の裏で暗躍するジョン・ポールを追うという話です。
 ジョン・ポールの手がかりを求め、彼の不倫相手、ルツィアと接触するシェパード。次第に彼女に惹かれます。原作でもそうでした。ルツィアいい女。で、ジョン・ポールの追跡途中でシェパードが捕まります。そうしてジョン・ポールと会い、虐殺の文法について話されて・・・

 監督は村瀬修功氏、スタジオはマングローブ→ジェノスタジオです。村瀬氏とマングローブという布陣はErgo Proxyと同じだったので興味を持ち小説を読みました。そこから上映を楽しみにしていた作品です。

 映像が綺麗でした。拡張現実のようなSF演出もバッチリ。今作はSFなんですが、クラヴィスとジョン、ルツィアの3人の関係を描いたドラマのように感じました。ジョン・ポールとシェパードが虐殺について語り合い、そして恋敵としてルツィアを巡って争う、そんな近未来SF戦争ものを下地にした三角関係のようなものに。ジョン・ポールがPSYCHO-PASSの槙島聖護と被りました。声優一緒ですしね。もっとジョン・ポールの出番が欲しかったな。もう一度観たいと感じました。そして原作をもう一度読みたくなりました。

 書籍はこちら↓

2017年2月 2日 (木)

1/100 ガンダムグシオンリベイク

 どうも。キむryoです。

 ガンプラです。今回は1/100のグシオンリベイクです。鉄血のオルフェンズですね。頭部のデュアルアイセンサー⇆モノアイの展開や隠し腕、リアスカート等、色んなギミックが盛り込まれたガンダムです。



 
 フレーム組み立て途中


 
 フレーム完成

 フレームを組み立て、そこに装甲を組み付けていきます。


 
 本体完成です。割と華奢です。特にウエストの辺りなんて装甲が無い!


 
 墨入れしてロングレンジライフルを持たせてみました。


 
 正面から。華奢ですが…


 
 背面はボリューミー。武器を懸架できるシールドを腰にマウントしてるのと、隠し腕(サブアーム)の入ったバックパックがあるおかげで、正面から観る印象とは異なります。


 
 足首の可動域が広く(左足首に注目)、こんなポーズも取れます。

 よく動くので組み上げた後遊ぶのが楽しいですね。
 今回は組まなかったのですが、本キットはグシオンとグシオンリベイクの両方を楽しめるものです。


 
 パッケージも両方の機体が載ってますね。フレームは共通で外装だけ組み替えます。一粒で二度美味しい的な?そんなキットなのです。

 色々とポーズ取って遊びまーす^_^

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