映画・テレビ

2018年5月19日 (土)

ゴジラ観てきた

 どうも。キむryoです。

 映画 ゴジラ決戦機動増殖都市を観てきました。今回はメカゴジラが出てきてゴジラと戦うのを期待してたんですが、裏切られました。メカゴジラは出てくるには出てくるんですが、頭部のみでした。でも、ナノメタルという物質が出てきました。メカゴジラを作る為に使われていた材料だそうです。

 ナノメタルを使って対ゴジラ戦の兵器や罠などを造り出していました。ナノメタルが凄いんですね。Vultureの材料にもなっていましたし、メカゴジラシティを20000年の間に築いてました。ナノメタルが今作のキーですね。この物質が無かったら今作でゴジラを倒す算段がつけられません。この開発プラントが残っていたからゴジラを討つ事が出来ました。

 今作では、各種族ごとの価値観の違いが浮き彫りになっていました。エクシフとビルサルドという種族が出てきますが、特に今回はビルサルドの、ナノメタルとの同化も辞さないという所が印象的でした。終盤でナノメタルに取り込まれるビルサルドの仲間達がいましたが、ガルグ(CV:諏訪部順一氏)も含めて望んでやったことです。エクシフ達は神に関する重要な物体をビルサルドに頼んで修復していました。そして集会を開いてました。

 フツアの民、ミアナがハルオを助けます。このミアナは双子なんです。で、この子達はフツアの民なわけですが、二万年間生きながらえた人類の子孫にあたるのかどうか?って所が気になります。彼女達は鱗粉を纏うとの事で人間より昆虫に近いのではないかっていう描写がマーティン(CV:杉田智和氏)との会話にあります。また彼女達は神の卵を崇め守っているのですが、鱗粉とか卵とか、虫とか出てくると、モスラが彼女達の神なんじゃないか?と思うわけです。鱗粉出す虫でゴジラと来たらモスラじゃね?っていう連想です。

 終盤でナノメタルに取り込まれかけるハルオですが、ナノメタルを受け付けません。これはミアナに助けられた事、その時に鱗粉による何らかの影響があったからなのかな?と思いました。

 今回は舞台挨拶の中継を観ることが出来ました。出演者と監督のお話が聞けて良かったです。劇中シーンをスクリーンに映した状態でトークが行われたんですが、メトフィエスがハルオの匂いを嗅いでいるとか笑いを誘う話がありました。実際にはエクシフの星を滅ぼした存在を耳打ちするシーンだったわけですが。

2018年5月 3日 (木)

パシフィック・リム アップライジングを観てきた

 どうも。キむryoです。

 パシフィック・リム アップライジング を観てきました。面白かったです!イェーガー同士の戦闘と、イェーガーとKAIJUの戦い、どちらも良かったです。

 前作の戦いから10年後の世界が部隊です。司令官だったスタッカー・ペントコストの息子、ジェイク・ペントコストが主役です。吹き替え声優は中村悠一さんです。前作に引き続いて菊地凛子さんがマコ役で出てます。

 声優の話すると、前作もそうですが、今作もかなり豪華です。なので僕は吹き替えで観ました。まず、主役は中村悠一さん、そしてコンビを組むネイサンが小野大輔さん、そしてアマーラ役が早見沙織さんです。アマーラとジェイクは終盤、二人でイェーガーを動かします。それからマコ役は前作に続き林原めぐみさんです。それから、キーマンになるニュート博士が古谷徹さん、ハーマン博士が三ツ矢雄二さんです。林原さん、古谷さん、そして三ツ矢さんは前作から続投です。他にも子安武人さんや坂本真綾さんが出てますので、声優好きな人は吹き替え版をより楽しめます。

 無人のイェーガーが暴走してKAIJUをプリカーサーがいる世界から呼び寄せます。なんと、その無人機に関わってるニュート博士が実は裏で手を引いていたのです。前作でKAIJUの脳とドリフトして大活躍したニュート博士ですが、KAIJUの脳にドリフトし過ぎたのか、意識をプリカーサー達に乗っ取られた様な感じになってました。ハーマン博士やネイサンが彼を止めます。

 出現したKAIJU3体は富士山を目指して移動します。富士山のレアアースをKAIJUの血液と反応させて噴火させ環太平洋の火山を次々に噴火させて地球環境を激変させるのが狙いだったようです。




見どころは声優陣、イェーガー同士の戦闘、KAIJUとイェーガーとの戦闘、でしょうか。特にイェーガー同士の戦闘は面白いです。続編がありそうでした。というのも、今度はプリカーサー達の世界に乗り込むような台詞がありました。あ、あと、東京でビームマグナムとシールドを携えたユニコーンガンダムが出てきます。

 面白い映画なのでぜひ観て下さい。

2018年3月11日 (日)

Infini-T Force を観てきた

 どうも。キむryoです。

 バード・ゴー! 劇場版Infini-T Force/ガッチャマン さらば友よ を観てきました。面白かったですよ。TV版観てたので続きが気になってました。冒頭で13ヶ月前って表示されてTV版の初めに戻ったときはどうしようかと思いました。TV版観てるんだってば。序盤~導入でTV版のくだり、ケースや笑の父親の話などが一通り流れた後でいよいよ劇場版の物語に入っていきます。

 南部博士がキーマンですね。今回の世界は、科学忍者隊がギャラクターと闘っていたところ。そしてその闘いで科学忍者隊のメンバーが死んでいったという世界です。この世界では健が死んでいます。それも南部博士に殺されて。。。

 本作にはコンドルのジョーが出てきます。彼もキーマンですね。どうやらジョーは健が元いた世界のジョーの様です。彼は南部博士を殺そうとします。なぜかというと、南部博士は特異点と呼ばれるエネルギーの塊みたいなものを軍事利用しているからです。これはケースの残滓みたいなもので、いずれは消えるはずのものです。ギャラクターを殲滅するために利用し、その後もそれを消さずに利用していました。南部博士を止めようとしてこの世界の健は殺されたんです。

 南部博士対タツノコヒーローズっていう構図になるかと思います。笑が自身の力で特異点を消そうとします。

 アクションがかっこよかったです。あと、コンドルのジョー、健と光と影のように対になっていて見どころかなと。ジョーは両親を目の前で殺された事からギャラクターに憎しみを抱いて闘っています。ダークヒーローって感じですね。



 城二が分析に回って3人をサポートする場面が多かったです。最後には全員で闘っていましたが。

 個人的にはキャシャーンが好きなので、鉄也のコースターを貰えて嬉しいです。



2017年11月27日 (月)

映画 ギフテッドの感想 ネタバレ

 どうも。キむryoです。

 映画「ギフテッド」を観てきました。僕の住んでる県ではチネ・ラヴィータでしかやっていませんでした。そこでチネ・ラヴィータに初めて見に行きました。そんなに広くはない映画館でしたがレトロな雰囲気がいい感じでした。

 さて、このギフテッドはどんな映画かというと、叔父のフランクと姪のメアリーそれに片目猫のフレッドの一家の物語です。メアリーには天才的な数学の才能があります。それが7歳になって学校に通うようになって公になります。彼女の才能を知った校長はギフテッド教育を受けられる学校に移るように勧めますが、フランクは「普通の生活をして欲しい」と断ります。奨学金制度で学費もかからないとのことなのですが、フランクは断ってしまいます。

 そこに現れたのはフランクの母、つまりメアリーの祖母です。メアリーの祖母イブリンは彼女の才能を無駄にしない為にもっと良い居住環境と学校へ移るよう説得してきます。しかしフランクは首を縦に振らない。事態は法廷での闘争へともつれ込みます。メアリーの親権を巡って二人が弁護士を雇い争うことになります。

 弁護士同士の駆け引きの結果、里親を利用することになり、フランクと離れ離れになるメアリーそして、保健所にさらわれるフレッド。フレッドを助け、さらに他の猫二匹も助けるフランク。そしてメアリーと再会し、再び一緒に暮らすようになります。

 本作の魅力はメアリーの感情表現の豊かさと数学のセンスです。思い切り怒り、泣き、笑う彼女の表情が様々に変化するのがいいです。子供らしい可愛らしさと時に見せる大人びた表情がいいです。

 メアリーだけでなくフランクもまた魅力的な人物です。姉の死後、メアリーを引き取り、大学の哲学の准教授の職を辞してフロリダでボートの修理をしています。デートに行っている間に姉が自殺してしまっていたという衝撃的な事態に直面した彼は数学者であった姉のある秘密を抱えています。

 隣人でメアリーの友達のロバータやメアリーの先生のボニーなど、他にも魅力的な登場人物達が居ます。

 ギフテッドに対する教育についてパンフレットにも記載がありました。そこではギフテッドの定義が複数あるらしいことやどういう教育を行ったらよいのかなど書かれてました。僕は出来る子にはどんどんやらせればいいと思います。メアリーも物語の終わりには大学に通い、放課後は同世代の子供と遊ぶという折衷案とも言うべき状態に落ち着きますが、こんな風に子供でも大学に通える環境は必要だと僕は思います。勿論、老人でも通えるようにね。

 突出した才能を持った子をどう育てたら良いのか、家族ってどういうものになればいいんだろうか、そんな事を考えさせてくれるようなそれでいて暖かい心地の映画だと思います。気になった方はぜひご覧ください。

2017年11月19日 (日)

ゴジラ観てきた

 どうも。キむryoです。


 ゴジラ 怪獣惑星を観てきました。この映画はゴジラでは初めてのアニメ映画です。その三部作の一作目です。脚本はニトロプラスの虚淵玄さんが書いています。仮面ライダー鎧武やまどか☆マギカで有名になった方です。

 面白かったです。

 まさかゴジラを倒してしまえるとは。そしてその後にまたゴジラが出てくるなんて驚きです。

 メカゴジラという単語が出てたので次で登場するのを期待してます。

2017年8月26日 (土)

プリズマ☆イリヤ 雪下の誓い 感想

 どうも。キむryoです。


 プリズマ☆イリヤの劇場版、雪下の誓いを観てきました。

 美遊の兄、士郎が、美遊がイリヤ達の世界に来る前に闘った話でした。萬画では読んだことの無い話だったので新鮮でした。美遊との出会いから5年、切嗣亡き後、兄妹として平穏な日々を過ごす士郎と美遊でしたが、樹理庵に美遊の存在を知られ、美遊をさらわれてしまいます。また、聖杯戦争が始まってしまいます。

 なんの英霊にも繋がらなっていないはずのアーチャーのクラスカードを手にした士郎は、自身の未来の姿、英霊エミヤとなって闘います。そして聖杯戦争を勝ち抜きます。アサシンのクラスカードを手にした間桐慎二やケイネス・エルメロイ・アーチボルトらしき(?)ランサーのクラスカードを所持した者が出てきました。

 彼らを倒し、全てのクラスカードを手に入れた士郎は美遊の幸せを願い、その願いは叶えられ、美遊がイリヤ達の世界に転送される、というところで物語は終りを迎えます。

 これは、士郎が美遊の幸せを願って闘い抜く物語です。ギルガメッシュのクラスカードを手にした者と闘うシーンでは僕待望の呪文詠唱が!アンリミテッドブレイドワークスが起動します!詠唱は日本語でしたが、プリズマ☆イリヤ版でした。そして心象世界は雪が吹雪く中に剣が突き立つもの。詠唱シーンを楽しみにして観に行ったので個人的には一番盛り上がったシーンです。

 ケイネス(?)が出てきたりおなじみ言峰綺礼が出てきたり、ネコアルクのパジャマ?が出てきたりと、Fateファンなら楽しめる映画だと思います。プリズマ☆イリヤの前日譚にあたる物語が展開されます。士郎の雄姿を堪能できます。

2015年4月 6日 (月)

劇場版 P3 #3 を観てきました※少しネタバレ

 PERSONA3 THE MOVIE -#3 Falling Down- を観てきました。

 cogito ergo sum
 I think, therefore I am.
 我思う故に我あり
 死や滅びがある中で、どう在るのか。暗くもあり、哀しくもあり、だが向き合わねばならなくなる時もある。そんな深遠な主題が連想され、楽しくもあり、哀しくもあり、そして笑いもありで凄く良かったです。
 前章から時間が空いたからか、冒頭から記憶が繋がらなくて戸惑いました。それから、僕はゲーム版で女性主人公側を知らないからか、登場人物の内何人かに?マークが出ました。違う側面から見直したいので久し振りにP3Pを起動してみたくなりました。

 ヒトは死ぬ。それは当然の事。でもなぜかヒトはそれを悲しむ。何故でしょうね?そんな葛藤を主人公たちは抱えながら足掻く。

 今回は温泉のシーンが笑えました。ほんとにww
 他は全てシリアス。そして謎の登場人物現る。この謎めいた存在がキーパーソンですかな。それから、今回の見せ場は伊織順平!!桐条先輩もですが、僕は順平を推します!!チドリいいいいい( ´;ω;`)ブワッ
 物語が大きく動き、実はあの人は・・・な展開と、そしてこれから迎える滅びへと進んでいく。。。いいところで終わるんです。続きが気になってしまいます。

 お勧めですよ、P3.

2015年1月18日 (日)

劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス 観てきました

 今日は劇場版サイコパスを観に映画館へ行きました。

 僕はサイコパス1期を観ていますが、2期を観ていません。その為、狡噛さんが姿を消した後、朱ちゃんがどういう経験を積んだのか知りませんし、新たな公安のメンバーについてもほぼ知りません。1期から直で劇場版へつないでしまいました。だから狡噛さんが居るのは当然の事だと感じるわけですが、2期を観ていると凄く久し振りというか、狡噛さんが出ているだけで感じるものがあるのかなと思いました。

 朱ちゃんは見た目は変わらないけれど、なんだか雰囲気が変わったというか、格闘戦の訓練やってたり、気が付いたらタバコ吸ってるシーンがあったりと、少し驚きました。

 狡噛さんは相変わらず強い!格闘戦してると、「シャイニングフィンガー出せよ!」とか思いながら見てましたが。

 宜野座さんが随分と外見に変化がありました。髪型と眼鏡です。2期観てないので一瞬誰だかわからなかったです。

 戦闘描写が日本でのそれと異なり、火薬バンバン使う武器が多数出て来るというサイコパスなのこれ!?っていうものでした。あの世界、日本を出るとどこも紛争地帯の様になってるんですねえ。

 メカニックの描写が良かったです。クローラ履いてて、FCSがAR技術使ってる様な近未来的戦車・・・が変形して多脚型戦車になったりとか、UAVが出てたり(劇中ではドローンと呼ばれてました)、ドミネーターが変形したり。ニトロプラスがHollywood映画造ってドンパチやってるぞ!!っていうくらい派手な爆発多数。それから、パワードスーツっぽいのとか(外骨格らしいです)。2期でどんな戦闘があったのかを知りませんが、おそらく銃火器の類はあまり使われていないのでは?それに比べると弾丸の大盤振る舞いでした。出てきた航空機のデザインが好きです。

 興味深いなと思ったのが、「平和と秩序を輸出する」という概念です。これはつまり、シビュラシステムを海外で運用する事を指します。平和って輸出出来るものなんでしょうか?

 近未来を舞台にした有り得るかもしれない世界を舞台にした物語。この作品は正義について考えるもののようです。狡噛さん達もその辺りを哲学して生きていくんでしょう。この作品は法とか正義とか、色んな事を考えるきっかけになりそうですね。関連書籍を読みたくなりました。

 僕はこれからも色んな事を考えていくんだろうなあと思いました。パンフレットをこれかじっくりと読んでみます。



以上です。

2014年9月15日 (月)

仮面ライダー THE NEXTを観ました。

 借りて来たDVDの3本目、仮面ライダー THE NEXT を観ました。再生したらなぜかPG-12指定でした。見始めたらその理由もなんとなく解りました。裸出てきますし、前作よりも怪奇色が強いですから、子供には怖いかもしれませんね。では、以下に感想を載せます。

著者 :
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
発売日 : 2008-04-21
 ゲオでレンタル。
 PG-12指定。
 前作から2年後が舞台。本郷は大学付属高校の教師。一文字は行方不明です。
あれ?これ仮面ライダーだよな?あれれ?なんて思ってたら怪奇殺人から物語が幕開け。
 アイドルにまつわる謎の噂。そしてその親友である本郷の生徒、さらに兄の風見志郎が登場します。当然、ショッカーも絡んできます。
 前作もハードでしたが今作はよりハードに。怪奇色が増しています。やはり大人向けなようですね。アクションはさらに迫力を増し、大爆発も起きます。バイクに乗ったままのライダーアクションも見所。昭和ライダーのバイクと言えば、スズキ製なのですが、このシリーズではホンダ製です。ハリケーンのデザインは個人的には「違うな」と思いました。
 ショッカーの施設で処置を受けられない為、体を蝕まれ、苦しむ一文字、そしてそれを気遣う本郷。独りで戦おうとする本郷の窮地に颯爽と現れ、窮地を救う一文字は、戦闘中に血を吐きながら、「俺は不死身だ」と言い闘います。謎めいて気障だけれど、熱いの本作の一文字です。戦友として結ばれた絆が感じられたりもします。
 さて、V3風見志郎ですが、なんと敵として登場します。噂になっているアイドルの妹の事で最終的には味方になるんですが、この妹さんにまつわる話が哀しく、作品にさらに重みを与えています。
 ショッカーに選ばれた人が迎えられるシーンがギャグっぽいのは前作と同様です。
 ジャガー(眼鏡の上にメットかぶりますよ)とか、それどこから出した!?なSHOCKER印のチェーンソー使いの女怪人とか。戦闘シーンは迫力満点!それにしても、本郷さん、体頑丈すぎだろと、チェーンソー喰らってるのに火花散るだけって一体?
 怪奇色をより増し、さらにハードな本作。アクションも凄いです。ぜひ観てほしいと思います。

2014年9月14日 (日)

仮面ライダー THE FIRSTを観ました。

 借りてきたDVDの2本目、仮面ライダー THE FIRSTを今日見たのでその感想です。

ゲオでレンタル。
迫力とスピード感のあるアクションシーン。仮面ライダーと怪人、そして仮面ライダー同士の戦闘シーンの激しさたるや、コンクリートを蹴りで砕いたり相手の拳や蹴りをいなしたり、かなり激しかったです。
冒頭で流れる往年の主題歌、そして本郷猛と一文字隼人の名前。これだけでもしびれました。
正直、観るまではデザインが現代的になっていて抵抗もあったのですが、観てみると面白いなと感じました。
改造人間である事に愕然とする本郷の描写はよかったです。
おやっさんが宮内さんだったのに思わずニヤリ。どう見ても往年のショッカーのマークにRをあしらったエンブレムのサイクロン号が出てきたときはかっこよかったです。
死神博士の姿が通信映像で映し出されていますが、これはおそらく旧作の映像から引張ってきたものでしょう。役者さんがお亡くなりになったものの、デジタル出演として当時の姿で現れていたのには衝撃を受けました。
一文字が癖のある青年で最後はマスクを置いたまま何処かへ走り去ってしまうのが印象的でした。

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