映画・テレビ

2015年4月 6日 (月)

劇場版 P3 #3 を観てきました※少しネタバレ

 PERSONA3 THE MOVIE -#3 Falling Down- を観てきました。

 cogito ergo sum
 I think, therefore I am.
 我思う故に我あり
 死や滅びがある中で、どう在るのか。暗くもあり、哀しくもあり、だが向き合わねばならなくなる時もある。そんな深遠な主題が連想され、楽しくもあり、哀しくもあり、そして笑いもありで凄く良かったです。
 前章から時間が空いたからか、冒頭から記憶が繋がらなくて戸惑いました。それから、僕はゲーム版で女性主人公側を知らないからか、登場人物の内何人かに?マークが出ました。違う側面から見直したいので久し振りにP3Pを起動してみたくなりました。

 ヒトは死ぬ。それは当然の事。でもなぜかヒトはそれを悲しむ。何故でしょうね?そんな葛藤を主人公たちは抱えながら足掻く。

 今回は温泉のシーンが笑えました。ほんとにww
 他は全てシリアス。そして謎の登場人物現る。この謎めいた存在がキーパーソンですかな。それから、今回の見せ場は伊織順平!!桐条先輩もですが、僕は順平を推します!!チドリいいいいい( ´;ω;`)ブワッ
 物語が大きく動き、実はあの人は・・・な展開と、そしてこれから迎える滅びへと進んでいく。。。いいところで終わるんです。続きが気になってしまいます。

 お勧めですよ、P3.

2015年1月18日 (日)

劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス 観てきました

 今日は劇場版サイコパスを観に映画館へ行きました。

 僕はサイコパス1期を観ていますが、2期を観ていません。その為、狡噛さんが姿を消した後、朱ちゃんがどういう経験を積んだのか知りませんし、新たな公安のメンバーについてもほぼ知りません。1期から直で劇場版へつないでしまいました。だから狡噛さんが居るのは当然の事だと感じるわけですが、2期を観ていると凄く久し振りというか、狡噛さんが出ているだけで感じるものがあるのかなと思いました。

 朱ちゃんは見た目は変わらないけれど、なんだか雰囲気が変わったというか、格闘戦の訓練やってたり、気が付いたらタバコ吸ってるシーンがあったりと、少し驚きました。

 狡噛さんは相変わらず強い!格闘戦してると、「シャイニングフィンガー出せよ!」とか思いながら見てましたが。

 宜野座さんが随分と外見に変化がありました。髪型と眼鏡です。2期観てないので一瞬誰だかわからなかったです。

 戦闘描写が日本でのそれと異なり、火薬バンバン使う武器が多数出て来るというサイコパスなのこれ!?っていうものでした。あの世界、日本を出るとどこも紛争地帯の様になってるんですねえ。

 メカニックの描写が良かったです。クローラ履いてて、FCSがAR技術使ってる様な近未来的戦車・・・が変形して多脚型戦車になったりとか、UAVが出てたり(劇中ではドローンと呼ばれてました)、ドミネーターが変形したり。ニトロプラスがHollywood映画造ってドンパチやってるぞ!!っていうくらい派手な爆発多数。それから、パワードスーツっぽいのとか(外骨格らしいです)。2期でどんな戦闘があったのかを知りませんが、おそらく銃火器の類はあまり使われていないのでは?それに比べると弾丸の大盤振る舞いでした。出てきた航空機のデザインが好きです。

 興味深いなと思ったのが、「平和と秩序を輸出する」という概念です。これはつまり、シビュラシステムを海外で運用する事を指します。平和って輸出出来るものなんでしょうか?

 近未来を舞台にした有り得るかもしれない世界を舞台にした物語。この作品は正義について考えるもののようです。狡噛さん達もその辺りを哲学して生きていくんでしょう。この作品は法とか正義とか、色んな事を考えるきっかけになりそうですね。関連書籍を読みたくなりました。

 僕はこれからも色んな事を考えていくんだろうなあと思いました。パンフレットをこれかじっくりと読んでみます。



以上です。

2014年9月15日 (月)

仮面ライダー THE NEXTを観ました。

 借りて来たDVDの3本目、仮面ライダー THE NEXT を観ました。再生したらなぜかPG-12指定でした。見始めたらその理由もなんとなく解りました。裸出てきますし、前作よりも怪奇色が強いですから、子供には怖いかもしれませんね。では、以下に感想を載せます。

著者 :
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
発売日 : 2008-04-21
 ゲオでレンタル。
 PG-12指定。
 前作から2年後が舞台。本郷は大学付属高校の教師。一文字は行方不明です。
あれ?これ仮面ライダーだよな?あれれ?なんて思ってたら怪奇殺人から物語が幕開け。
 アイドルにまつわる謎の噂。そしてその親友である本郷の生徒、さらに兄の風見志郎が登場します。当然、ショッカーも絡んできます。
 前作もハードでしたが今作はよりハードに。怪奇色が増しています。やはり大人向けなようですね。アクションはさらに迫力を増し、大爆発も起きます。バイクに乗ったままのライダーアクションも見所。昭和ライダーのバイクと言えば、スズキ製なのですが、このシリーズではホンダ製です。ハリケーンのデザインは個人的には「違うな」と思いました。
 ショッカーの施設で処置を受けられない為、体を蝕まれ、苦しむ一文字、そしてそれを気遣う本郷。独りで戦おうとする本郷の窮地に颯爽と現れ、窮地を救う一文字は、戦闘中に血を吐きながら、「俺は不死身だ」と言い闘います。謎めいて気障だけれど、熱いの本作の一文字です。戦友として結ばれた絆が感じられたりもします。
 さて、V3風見志郎ですが、なんと敵として登場します。噂になっているアイドルの妹の事で最終的には味方になるんですが、この妹さんにまつわる話が哀しく、作品にさらに重みを与えています。
 ショッカーに選ばれた人が迎えられるシーンがギャグっぽいのは前作と同様です。
 ジャガー(眼鏡の上にメットかぶりますよ)とか、それどこから出した!?なSHOCKER印のチェーンソー使いの女怪人とか。戦闘シーンは迫力満点!それにしても、本郷さん、体頑丈すぎだろと、チェーンソー喰らってるのに火花散るだけって一体?
 怪奇色をより増し、さらにハードな本作。アクションも凄いです。ぜひ観てほしいと思います。

2014年9月14日 (日)

仮面ライダー THE FIRSTを観ました。

 借りてきたDVDの2本目、仮面ライダー THE FIRSTを今日見たのでその感想です。

ゲオでレンタル。
迫力とスピード感のあるアクションシーン。仮面ライダーと怪人、そして仮面ライダー同士の戦闘シーンの激しさたるや、コンクリートを蹴りで砕いたり相手の拳や蹴りをいなしたり、かなり激しかったです。
冒頭で流れる往年の主題歌、そして本郷猛と一文字隼人の名前。これだけでもしびれました。
正直、観るまではデザインが現代的になっていて抵抗もあったのですが、観てみると面白いなと感じました。
改造人間である事に愕然とする本郷の描写はよかったです。
おやっさんが宮内さんだったのに思わずニヤリ。どう見ても往年のショッカーのマークにRをあしらったエンブレムのサイクロン号が出てきたときはかっこよかったです。
死神博士の姿が通信映像で映し出されていますが、これはおそらく旧作の映像から引張ってきたものでしょう。役者さんがお亡くなりになったものの、デジタル出演として当時の姿で現れていたのには衝撃を受けました。
一文字が癖のある青年で最後はマスクを置いたまま何処かへ走り去ってしまうのが印象的でした。

真・仮面ライダー/序章を観ました。

 昨日、ゲオに行く気かいがあり、ふと思い立って仮面ライダーのDVDを借りる事に。それで三本借りました。


  1.  真・仮面ライダー/序章(プロローグ)
  2.  仮面ライダー THE FIRST
  3.  仮面ライダー THE NEXT
 の三本です。
 まず一本目、真の感想です。こちらは昨日鑑賞しました。以下、感想です。

 
著者 :
バンダイビジュアル
発売日 : 2008-04-25
ゲオでレンタル。
およそ22年ぶりに鑑賞しました。今観てもいやむしろ、大人になった今だから面白いと感じられたのかもしれません。
バイオサイボーグソルジャー、仮面ライダー真。その変身はとてもグロテスクだったのを子供心に覚えています。今回その変身シーンを見直しました。やっぱり幼い子供が観る作品ではないかなと思いました。僕は当時VHSのレンタルで観てましたけれど。
アクションシーンは迫力がかなりあり、惹きこまれます。爆発が派手だったりと本当に人がふっとんでそうな。ワイヤーアクションだと思う様な動きもありました。真は鉤爪による攻撃をしたり、強化された肉体を使った戦闘が主で、ライダーキックは使いません。豪島との戦闘シーンは物凄かったです。
冒頭に石ノ森章太郎さんご本人が出演なさっていて驚きました。原作者の顔出しは嬉しいですねえ。
財団と言う世界を牛耳ろうという組織の研究所所長が原田大二郎さんでした。それから高嶋政伸さんが出ていたのも驚きました。
ハードな展開で怖い大人向けの仮面ライダーそれが、この作品だと思います。
映像特典で石ノ森章太郎さんの話や主役の石川さん達のお話も聴けてよかったです。

2014年8月17日 (日)

GODZILLA

 

友達と一緒にGODZILLAを観て来ました。

 マグロ食ってるトカゲとは違うぜ!

 親子の事、原発の事、核の事、環境の事、そして天災の事など、色々考えさせられる映画でした。

 水爆実験がゴジラを殺す為のものだったなんて解釈をしてるのが今までのものとは異なりますね。日本でのゴジラと言えば、ビキニ環礁での水爆実験によって太古の恐竜がああなったというものですから。

 僕はフォードのお父さんの様な人生を送ってみたいなーと思いました。

 ゴジラが街を破壊するだけの話しかと全然そんな事なかったです。ゴジラはアメリカの映画キングコングにインスピレーションを得て創られたそうですから、怪獣映画を造ったのはアメリカが先です。でも、怪獣映画は日本が発展させたのかなと。アメリカも怪獣映画が分かって来たななんて感じました。

 グッズが売り切れたそうで、今回は何もゴジラグッズを拝めなかったのです。やはり人気ですね。

 原始生態系の頂点に立つ、自然界の調和を保つ存在、それがゴジラである。そんな風に描写されていたゴジラでした。

2014年6月19日 (木)

劇場版P3

 観て来た2本目の映画は劇場版の P3 です。ペルソナ3です。タイトルは P3 Persona 3 THE MOVIE Midsummer Knight's Dream です。前回の第一章がタイトルに Spring と入って居たのに対し、本作では summer と入っていますね。


 内容に関しては、「ネタバレ厳禁」という事でしたから、僕はここでは語りません。

 原作がPS2やPSPで出たゲームソフトです。原作ファンの方には是非欲しいと思います。映画で知ったという方も是非。僕はスクリーンに惹きこまれて夢中になって観て来ました。

 僕はキカイダー Reboot も P3 も公式サイトは観ておらず、上映前に購入したパンフレットも読まないまま、事前に情報を要れずに観ました。が、もし事前に少しでも劇場版P3を知りたい方は公式サイトへどうぞ。

 劇場版P3を観た後はMOVIX仙台の入っているザ・モール仙台長町の中にある、信州 そば野という店でめかぶそばを食べました。美味しかったです。映画の半券を見せると10%引きになったのでお得でした。映画を観終わったら21時近かったので食事を終える頃にはレストラン街以外が閉まってしまい、一部シャッターが降りていて、少し迷いました。

 改めて、劇場版 P3 お勧めです。

キカイダー REBOOT

 ハローワークの帰りにMOVIX仙台に寄って映画を2本観て来ました。

 一本目はキカイダー REBOOT です。Twitterで話題になってて気になってたのです。

 僕は昔の特撮の方のキカイダーは観たことがありませんが、人造人間キカイダー THE ANIMATION なら観た事があります。あのアニメのOPが好きです。それとどう異なるのかという点が気になってました。

 前置きはこの辺にして感想です。
 アクションシーンが迫力がありました。スピード感もあり、火花が散ってました。上手く言えないのでけれど、遊びが無いというのか、本気で相手を潰しに行ってる動きだと感じました。かなり激しく動いてました。

 それから、キカイダーと言えば、良心回路ですね。悪い命令には絶対に従わないとか、心があるという由縁です。劇中でも心があることで苦悩するシーンが。

 デザインやジローのギターがアコースティックじゃないなどの違いはありました。デザインは人間の体により近くなってるのかなと感じました。それから、アニメとの比較(原作の萬画や特撮はよく知りませんから)ですが、光明寺ミツコと弟のマサルは正確が異なりました。特にマサル君はアニメよりも元気な子でした。

 ハカイダーだとかプロフェッサー・ギルとかも出てきます。ストーリーは概ね、オリジナルなのかなと感じました。


 キカイダーを観て改めて思ったのが、機械だから、モノだから、人じゃないから、と言って蔑ろにしたり、捨てたりは出来ないという事です。特にこれからの時代にロボットが心を持ったら、おそらく古くなったからと言って廃棄する事に抵抗を覚える人が現れるでしょう。こころを持ったロボットが人間と同じ様に扱われる可能性は大いにあると思います。特に、ロボットが友人として受け入れられるこの国でならば。

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