哲学

2017年6月19日 (月)

生き方:堀江貴文さんの著書を読んでる

 どうも。キむryoです。

 最近は堀江貴文さんが気になり、著書を三冊読みました。出たばかりの「多動力」も読みました。集中して一気に読んでしまいました。随分とがっているなあというのが「多動力」の感想です。


 堀江貴文さんは好きなことに「没頭する」ということを説いています。何かに没頭することを非常に大切にしていらっしゃるのです。そこから学びも得られるとのこと。では自分の好きなものは?没頭するっていうけど実際にどうするの?とかこれからの生き方を考えました。

 なぜ堀江貴文さんの著書を読んでいるかというと、これからの僕の生き方を考えるうえで参考にしたいと思ったからです。今回の就職・離職で、そもそも働くのがつらい、(少なくとも今の体調では)8時間勤務は厳しいと考えています。そこで、一般的な会社員以外の生き方を模索していく中で、一般的な会社員から最も遠そうな存在の堀江貴文さんの著書を読めば、何かヒントになるものがあるんじゃないかという期待を持っています。

 僕はお金が欲しいです。一番の理由は奨学金の返還ですが、返還して余るほどお金があってもまったく困りません。どうにかして自力でお金を稼げるようになりたいです。今はネットを介してお金を稼げないかと模索し始めところです。今後、アルバイトをしていくこともあるかもしれません。しかし、誰かに雇われるだけで、収入を他人に依存するのはもしかして僕には合っていないのかもしれません。

 僕自身の生き方のヒントになりそうな本であれば、堀江貴文さん以外の著書もこれから読んでいきたいです。まずは堀江貴文さんの著書をもう少し当たってみようと思います。


2016年2月 6日 (土)

物語を求めている:考え事

 どうも。キむryoです。

 僕は、あるいは僕達は、物語を求めているのだと思います。

 なぜものを買うのかっていう話です。今の時代、日本ではものが溢れています。必要なものはもうあります。必要かどうかっていう基準で考えると、買わなくていいものの方が圧倒的に多いはずです。それでも、僕はものを買います。身の回りのものを片付けて整理したいと思っているのにです。それってなんでだろう?っていう考え事をしました。

 なんでものを買うのだろうか?片付けたいのに。すっきりしたいのに。それでも本やゲーム、CD、そして模型などが増えてしまうのはなぜか?それは、CDや模型そのものを求めているというわけではなくて、それに乗った物語を求めているからです。

 僕はアニメが好きです。ガンダムが特に好きです。アニメの主題歌CDや、模型、メディアミックスされた小説や萬画などの本も買います。それはなぜか?主題歌CDなら、その歌を聴く事で、物語を想起させられるから、「あの場面」を思い出せるから。模型なら、画面では観られなかった角度から機体を眺める事で、物語をより深く知ることが出来るから。小説や萬画などの本は、そこに物語が記されているから。なんです。

 もの・製品・商品は、「物語を運ぶ媒体」としての意味合いが大きいんです。本・DVD・Blu-rayなどはまさしく、物語を記録したメディアですから、今更語るまでもないかも知れません。こうしたメディア以外にも、「物語を乗せているのだ」だから、物語を感じたいが為に、僕は色んなものを買っているのだ、という風に考えると、自身の消費行動に合点がいきます。

 今の時代、ただ製品を売ろうとしても、売れないという話を目にします。ものが溢れていますし、一方でこの国の人口は減少してるようですから、当然かもしれませんね。そんな中でも、造ったものに、物語があれば、物語を届ける器として、その製品が売れるのかな、と考える様になりました。

2015年7月28日 (火)

共通言語が必要な理由:考え事

 なぜ共通言語が必要なのでしょうか?それは人々が意志の疎通を図ろうとするからです。コミュニケーションしたいからですね。

 個体によって情報伝達のプロトコルが異なるし、伝達する情報のフォーマットすら異なる。だから我々はわざわざ日本語や英語、ドイツ語あるいはラテン語、はたまたポルトガル語などの共通言語を使い、意志の疎通を図るのです。

 同じ様に見えるヒトでも、個体によって考えている事も、考え方も異なりますよね。十人十色、千差万別な物事の捉え方が在るはずです。個体ごとにものの見方や理解の仕方があっていいと思います。但し、他の個体と関わり、情報のやりとりをして、意思の疎通、コミュニケーションをしたいと思ったら、自分だけが理解できるやり方では相手に情報が伝わりません。目の見えないヒトに手話を使っても伝わりません。

 ではどうしたらいいのでしょう?そう、共通言語を使えばいいんです。ある規則に基いて組み立てられる言葉があれば、それを介して情報を伝え、コミュニケーションする事ができます。

 問題解決の為に複数のヒトが集まり、話し合いが行われる事がありますね。各々の考え方や思っている事が同じなら、そもそも話し合いは要らない筈です。しかしながら、仕事でも意識の摺り合わせの為、あるいは部活動やサークルでは目的意識の共有の為にわざわざ会議を催しますね。

 共通言語というお互いの了解に基づいたものが仲立ちしてくれてやっと意志の疎通が出来るから、僕達は色んな言語を使い、コミュニケーションするのでしょう。

 共通言語を公用語と言い換えたり、ヒト-ヒトをヒト-電子計算機と置き換えてもいいですね。

 なぜ共通言語が必要なのか?
 それはコミュニケーションをするためです。

2015年7月20日 (月)

振り返り:夢を叶える2015年の10大ニュース

 1月末に掲げた今年の10大ニュースを振り返ってみます。但し、出来なくても気にしない!

 僕の夢を叶える2015年の10大ニュースは以下です。

  1. 睡眠時間を確保して生活リズムを整えることが出来ました。
  2. 実務を経験し仕事のやり方やリズムそして習慣など職場に慣れました。
  3. 身辺整理が進みました。
  4. 心身ともに健康に過ごせました。
  5. キャッシュ・フローを見直して収入と支出のバランスを取りました。
  6. 静岡ホビーショーに行きました。
  7. コンピュータの構造やLINUXについて詳しくなりました。
  8. 模型や読書そしてPC自作など趣味に打ち込みました。
  9. 自分なりに造りたいものの輪郭がはっきりしてきました。
 各項目ごとに振り返ってみます。
  1. 奨学金の変換を滞りなく続けることが出来ました。
  1. 睡眠時間を確保して生活リズムを整えることが出来ました。
     こちらは、出来ている日もあります。それでも日中(特に昼食後)はどうしても眠たい事が多いですね。起きる時刻はある程度一定してきています。生活は少し整いました。これからはなるべく日付が変わる前に寝床に入る様にしたいです。
  2. 実務を経験し仕事のやり方やリズムそして習慣など職場に慣れました。
     職場には慣れました。仕事はまだまだこなせてません。でも気にしません!少しずつ出来る事は増えますよ。
  3. 身辺整理が進みました。
     身の回りを片付ける様に心がています。でも片付いてません。雑誌や新書、そして小説が増えています。特に雑誌ですね。どう片付けるか、居心地よくなるようにこれから模索です。
  4. 心身ともに健康に過ごせました。
     日中眠かったり肩・首・背中・腰が慢性的に痛かったり、あとお腹の調子とか・・・食って寝て遊んでりゃどうにかなるでしょう。きっと。
  5. キャッシュ・フローを見直して収入と支出のバランスを取りました
     家計簿はつけてますよ!でも収支を把握していません。。データを纏めて何にどのくらい使っているのか知りたいです。
  6. 静岡ホビーショーに行きました。
     行きました!!
    o(*^▽^*)o
     RG アストレイレッドフレームの発売が楽しみです。
  7. コンピュータの構造やLINUXについて詳しくなりました。
     バスとかインタフェースとか単語を知りました。それから、pwd,ls,mkdir,mv,cd などのコマンドを覚えました。ぼちぼちです。
  8. 模型や読書そしてPC自作など趣味に打ち込みました。
     ゼロガンダムを作ったりハイモックを作ったり静岡ホビーショーに行ったりRaspberry Pi 2を買ったり、色んな本を読んだり、そしてアニメ観たりと趣味にはうちこんでいます。
  9. 自分なりに造りたいものの輪郭がはっきりしてきました。
     まだはっきりしないけれど、「こんなロボット作ってみたいな。」という思いは芽生えました。

 6.静岡ホビーショーに行きましたは叶いました!!他はぼちぼちですね。

 3は情報整理が課題ですかね。これからもマイペースで行きますよ~
     

2015年7月11日 (土)

出来ない事も少しずつ:考え事

 こんにちは。キむryoです。

 仕事がなかなかこなせないなりにも少しずつ出来る事が増えてきている気がします。今までは全く知らなかった分野で勉強して実務をこなそうと取り組んで中々上手く行かなくて大変です。ただそれでも、少しずつ出来ていけばいいのです。

 組織としては一日も早く、出来るようになって欲しいでしょう。そうは言っても、成長する速さには個体差がある筈ですから、一朝一夕には業務遂行能力は身につきません。


 個人としては少しずつ成長していけばいいんです。UNIXコマンドやHDLについて少しは覚えました。先輩方からするとまだまだ足りない筈です。それでも、緩い流れでもいいから川の流れを止めずに流れ続けていけばいい。

2015年7月 4日 (土)

自分の在り方を自分で決めたい:考え事

 こんばんは。キむryoです。

 自己と他者は別な存在で、他者は自己の延長にはありません。他者には他者の、自己には自己の在り方があるはずです。他者は自己と同じ在り方をしません。だから他者に自分と同じ在り方を強いるのは精神的な強姦です。それはヒトをマシーンにする事です。そして多分、ヒトがヒトにやっちゃいけない事なんです。

 あなたはあなたの在りたい様に在ればいい。そして他人の在り方をただ認める。受け入れる必要はない。他人はあなたの思い通りにならない。そしてあなた自身も他人の思い通りにならない。別個の人格を持った他人ならば、同じ在り方をするわけがない。

 そんな事は何年か生きてあるいは死にゆく中で考えてみれば自ずと解るはずです。けれども、なぜかそれを解らず、常識という定義が一意に定まらなくて曖昧で不定形で中身の無いモノに囚われたり、皆こうしているからお前もこうしろって言う方もいますね。無理ですよ、そんな在り方をするのは。無理なのに強いるから、生きづらく、年間自殺者が3万人も出たり、働くのがしんどかったりするんじゃないでしょうか。

 最近の数週間あるいは一箇月くらい?そんな事を考えつつ過ごしています。

 他人に「こう在りなさい。」って言われても、その通りになんて出来ません。でも、言われる事があります。僕には耐え難い苦痛です。自分の在り方を決めるのは、自分であって欲しいんですよ、僕は。

2015年5月13日 (水)

中身の無い気がして:考え事

 こんばんは。キむryoです。

 職場に入って4ヶ月実務も始まりましたが、まだまだ未熟者です。学生としてものづくりを学び、社会に出なければ何も造れないと思い、企業に所属してものづくりの流れの中に身を置いてみる事にしました。そして一年前、経験値を稼ぐ前に早々に躓きました。

 工学分野に進んで早幾年。まだ僕は、何も造れないでいます。そんな自分には、中身が無い様な、そんな気がします。「こういう事をしたいです。こんなものを将来、創り出したいです。」そう言う事は出来るけれど、実際にそれを形にする事は出来ない。今もまだ。

 そして、収入のあてが出来て、生活もひとまず安定が望める状況になってきて、死を想う事が増えました。考え事は僕の趣味、あるいはライフワークかも知れませんwだから、死を考えるのは今に始まった事ではありません。死なない生き物は存在しませんから、別に大した事ではないのです。万物に与えられた終着駅に辿り着くまでの間に何を為すか、どう在るかという事こそ、重要なのです。

 仕事を通して、自分が創り出したいものの輪郭が、よりはっきりと視え、そしてそれを形にするだけの中身も伴っている、そんな将来が在ればいいな。

2015年5月 2日 (土)

永遠に存続する企業なんて有り得ない:考え事

 こんにちは。


 キむryoです。

 僕は就職活動してた時から、疑問に感じている事があります。それは、「企業の目的は永遠に存続することである。」という事です。これを実際に理念や目的として掲げている企業もあります。

 しかし、僕はどうしても違和感を拭いきれませんでした。そこで、なんで違和感を感じるのか考えてみたのです。すると、自然の摂理に反している事と、目的ではなく手段である事が、違和感を感じる理由だと思えて来ました。

 企業と言っても、人間という、生物のいち種族の集まりです。ヒト種の成す群れです。そして、生物種のいち個体であるところのヒトには寿命があります。我々生物は生まれながらに死を定められているのです。そうすると、必ず死ぬ者の集まりであるところの企業は、永遠に存続し得ないという結論に達します。群れに絶えず新しい個体を取り入れて、組織の新陳代謝を促したとすれば、個体単位で考えるよりはまだ長く存在出来るでしょう。しかし、群れにも滅びはあります。
 もう少し肯定的に考えてみます。企業をDNAとして捉えるのです。この場合、個体や群れという単位で考えるよりは遥かに長く存在するでしょう。しかし、地球の歴史や、人類の歴史、あるいは宇宙や天体の歴史を観ても、滅ばない種など無いでしょう。シーラカンスやカブトガニのような、生きた化石と言われる種もありますが、それらを育む地球にすら死があるのです。
 こういったわけで、自然の摂理に則るなら、企業は永遠に存続し得ないと解ります。

 企業の目的は社会やお客様あるいは従業員に、何らかの価値あるいは金銭だけではない利益を提供することであり、決して存在し続ける事ではないのです。勿論、その企業が長く存在すればそれだけ続けて価値や利益を有む事になるでしょうから、ある程度は続いた方が良さそうです。その方が従業員も食いっぱぐれないですし。しかしながら、それは手段です。決して目的ではありません。価値や利益を生むための手段なら、存続する事ではなくても、他の事でも良いのです。
 企業の目的を永遠に存続する事だというのは手段と目的を取り違えていて本末転倒です。

 以上、大きく分けて2つの観点から、企業は永遠に存続し得ないでしょうと論じてみました。この記事を読んでくださった方はどうお考えになるでしょうか?

 仮に、永遠に存続することの出来るのはなんだろうと考えた時、それは企業なら志なのでは?と思います。

2015年3月15日 (日)

防災技術って色々

 こんばんは。キむryoです。

 今日は防災産業展へ行って来ました。

 地域の屋外放送が何故聞こえにくいのか?をワークショップで学んだ後、各出展者のブースを回って来ました。

 屋外放送が聞こえにくいのはスピーカーが遠いから、山や建物による反射・遮蔽、そして音が輻輳しているからだそうです。このうち、最も多い原因が、音の輻輳だそうです。複数のスピーカーのエコーが影響しているのだとか。解決策として広域をカバーできるスピーカーを設置しているという話でした。ホーンアレイスピーカーやラインアレイスピーカーというものを使い、配置場所を考えて配置していく事で解決が図れると。音源・話し方によっても明瞭に聞こえるか否かが左右されるそうです。

 さて、このワークショップの後は、各ブースを回りました。レスキューロボットや重機を無人化して遠隔操縦する技術やドローンなど、ロボット系統の展示や、超小型モビリティや燃料電池自動車、携帯トイレや、ビッグデータを活用した災害予測システム、そして防水シャッターや防水シートなど、非常に幅広い分野の技術が説明されていました。

 僕は防災とは、地域とはどんなものなのか、これからどうなっていくのか、そういった事を考える様な場として今回の展示を捉えて居ました。実際に行ってみると、企業の展示会という印象を受けました。ただ、エネルギーや自動車がこれからどうなるのか、実際にメーカーの方々とお話する機会が持てたのはとても良い経験でした。

2015年1月31日 (土)

夢を叶える2015年の10大ニュース

 『捨ててスッキリ。キレイに暮らす。』のsonicaさんの、『夢を叶える2015年の10大ニュース』にあやかりまして、僕も「夢を叶える2015年の10大ニュース」を考えてみました。


 コツは「過去形で書くこと、お楽しみなことも書くこと、そして出来なくても気にしないこと」だそうです。

  1. 睡眠時間を確保して生活リズムを整えることが出来ました。
  2. 実務を経験し仕事のやり方やリズムそして習慣など職場に慣れました。
  3. 身辺整理が進みました。
  4. 心身ともに健康に過ごせました。
  5. キャッシュ・フローを見直して収入と支出のバランスを取りました。
  6. 静岡ホビーショーに行きました。
  7. コンピュータの構造やLINUXについて詳しくなりました。
  8. 奨学金の変換を滞りなく続けることが出来ました。
  9. 模型や読書そしてPC自作など趣味に打ち込みました。
  10. 自分なりに造りたいものの輪郭がはっきりしてきました。
 年末に一つでも多く叶っていれば嬉しいですね。

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